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出町ふたば  くつき蕎麦永昌庵  マキノ高原メタセコイア並木

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出町ふたば
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26001520/
出町のふたばさんで豆餅、草餅、三色団子を購入

お昼なのでランチをどこかで食べようと思い、ふと天下一品の本店前まで行くとなんと長蛇の列にビックリ!
まだ時間もあったのと、雪のメタセコイア並木も見たくなったので、北白川~大原~朽木まで鯖街道を北上することに、大原を過ぎたころから、道路規制の表示があり景色も一挙に冬の雪景色になった。
朽木の花折峠あたりが一番積雪があり除雪車が作業中で道路も片側しか走行できない状態になってたので、ここで以前にも来た蕎麦屋さんでランチを取ることに。

くつき蕎麦永昌庵
https://tabelog.com/shiga/A2505/A250501/25000201/
お奨めの「ざる」と「とちあげ」をいただきました。
少し太めのエッジの効いた食べ応えのある蕎麦と、カラっとあげたとちあげでほっこり出来ましたよ。
1時間ほどで高島市のメタセコイア並木に到着です。

マキノ高原メタセコイア並木
http://blog.goo.ne.jp/makinokougen-metasekoia
途中晴間もあり楽しみにしていたのですが、結構雪が降っており撮影に来られている方も雪まみれになられてました。
車から出るのもままならずで滞在時間15分で帰路に就くことになりましたが、結構楽しかったですよ。

お土産の豆餅で一杯やりました~♪ 

京都迎賓館(その3)

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「和厨房」
お客さまに 畳の部屋で最高の日本料理を楽しんで頂こうと、京都の名だたる料亭が力を合わせて厨房を受け持つことになります。

「桐の間」
日本料理を楽しんで頂く「和の晩餐室」です。 畳敷きの広い部屋で漆塗の一枚仕上げ・全長12Mの大きな座卓では24名までの会食が可能で、足を下ろせるようになっており、外国の方もくつろげそうですね。
通常の日本間より鴨居を高くして長い庇を作り、日本間らしくして、また、座敷から庭を眺める配慮がされているそうです。

「廊橋」
東西の建物をつなぐ橋です。
廊橋を境に池の水深が変わっていて、北側の池には立派な錦鯉が放たれています。
天井には 彫刻が彫られていました。

「庭園」
迎賓館の庭園は深山幽谷から流れ出る水が注ぎ込む広大な池が、まわりの建物に溶け合うように配置されています。
廊橋から眺める庭園の景観。
建物と庭が一体感の京都迎賓館。 庭はお客さまに散策を楽しんで頂だこうと造られています。

「和舟」
海外からの賓客に日本の文化「舟遊び」を楽しんでいただきます。

これで全部になります。

京都迎賓館は、村山首相の時に建設の話が持ち上がり、総工費208億円、3年の歳月をかけて今年三月に完成した日本で二番目の迎賓館になるそうです。

京都迎賓館(その2)

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「聚楽の間」
障子の前に置かれた和風の柔らかな照明の前を進むと、最初は聚楽の間からです。
聚楽の間は、ロビーとして位置づけされる空間です。
晩餐会や大臣会合などが行われる際に、随行員の待合とするなど多目的に利用されます。
飾り台の上に、人間国宝の 故早川尚古齋作 花籃 が置かれています。
京都迎賓館の床は、靴で歩いても傷がつかないように特殊な加工がしてあります。 そして、どの部屋からも お庭が見られるのが自慢です。

「夕映の間」
大臣会合のどの会議や立礼式のお茶のおもてなし、晩餐会の待合としても使用されています。
東西の壁画は、綴織りの技法を用いて制作された織物で、それぞれ 縦2.3M、横8.6Mです。
東側の作品は、京都の東にそびえる比叡山を月が照らす様を描いた 「比叡月映」、西側の作品は、京都の西に連なる愛宕山に夕日が沈む様を描いた 「愛宕夕映」です。

「藤の間」
京都迎賓館で最も大きな部屋で、洋食の晩餐会や歓迎式典の会場として使用されています。
壁面装飾は日本の花々39種類の花を描いた麗花。
日本画家の鹿見喜陌氏の下絵を基に綴織の技法を用いて制作された織物で、縦3.1M、横16.6Mです。
右端には春の桜、真ん中の赤い花は 冬のぼたん、そして一番目立つのは初夏の美しい藤。
花言葉の “歓迎・たんれい”ということば から部屋の名前になったそうです。
この間では、横型にテーブルを並べた宮中晩餐会方式でおよそ60名、円卓に並べた場合にはおよそ120名の会食が可能です。  藤の間の舞台では、舞・能や琴の演奏、雅楽などが披露され、扉が閉まると截金細工の幅8㍍を超す「響流光韻」が現れます。

京都迎賓館(その1)

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京都迎賓館
http://www8.cao.go.jp/geihinkan/kyoto/koukai-kyoto.html
建都1200年を記念して、京都御苑の中に建設され平成17年4月に開館しました。
京都迎賓館は純和風の趣で、数寄屋大工や蒔絵など伝統的技能を多用し、大小高低ある建物や日本庭園を取り囲むように設計されているのが特徴だそうです。

申込んだ日にちが記憶にないですが「平成28年度京都迎賓館一般公開」事前予約券(個人)の抽選の当選メールを1/20に受取って2/11忘れずに行ってきましたよ。
京都御苑内の京都迎賓館の西門から携帯のメール(事前予約券)のチェックを受け敷地内に入り駐車場のスロープを下り駐車場で荷物、ボディチェック(税関で通る金属探知機)で厳重なチェックを受けて参観料金:大人1,500円を自動販売機で支払って、手荷物をコインロッカーに預けて入館説明を受けてやっと見学の開始です! 
さて受けて何回ありました?(笑)

見学は小学生以下、乳幼児は不可なんですよね。
もちろんペットの同伴も出来ません。

見学においては禁止事項が多々あります。
飲食は禁止です。(ペットボトルでお水もダメです)
許可されたエリアのみ写真撮影は可能ですが、フラッシュの使用と動画撮影、三脚、自撮棒撮影、スケッチ等も禁止です。
最初の地下は撮影禁止でした。
当然、工芸品、展示品には一切触れたらあきません。
廊下のテープ、ロープから手がはみ出ることもダメです!
最後尾は警備員さんがガッツリ控えておられますよ。
今回はガイドさんの説明があるので最後尾で写真を撮りながら回りました。

反対側のスロープを上り正面玄関にやっと到着です。(かれこれ30分かかりました)
エントランスは広いです。
車寄せの軒の出もしっかり長く軒裏は垂木仕様で和風感を出している。
玄関の扉の木は樹齢700年のケヤキの一枚木だそうです。
下駄箱のロッカーでスリッパに履き替えて中に入ります。

京都御所

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前日に雪が降ったようで、残雪残る京都です。
京都御所は昨年から通年公開が実施されています。
今までは、春と秋の一般公開及び事前申込手続きによる通年参観を実施されてましたが、土、日曜・祝日を含め一年を通して申込手続不要での公開となったそうです。
但し月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、行事等のある日は休みです。
参観は無料です。

参観の出入り口は清所門になります。
門をくぐったところに、セキュリティチェック(かばんの中身を見せる程度)があります。
チェック終了後、首から下げるタイプの入門証を受け取り見学スタートです。
説明パンフレットは、日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語のものが用意されてました。
帰りは再び同じ場所で入門証を返却します。

お天気も良く残雪残る雪景色で気持ちよく回ることが出来ました。

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